こんにちは。東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部のカナです。
12・13日に味の素スタジアムで行われた「オールトヨタ体感フェア2010」。
私も出かけてきました!


(↑こちらは試乗のときに入れるフィールド内です!)
12日のトヨタメタポリスのブースでは
「プリウス プラグイン ハイブリッド(以下PHV)」の開発責任者の田中さんによるトークショーが
行われましたので、私もこれを目当てにこっそり見学参加を...!
...と、その前に、味スタをぐるっと一周して、各ブースをまわってきました!
12日は快晴で、日傘を持ってこなかったことを悔やんだりしたのですが、
味スタでの車展示ブースは基本的に日陰。
日差しにくらくらしながら巡ったり、熱気で熱くなった車内に乗り込んでみる...なんて心配は無用でした!
そしてふらふら歩いているうちに発見!
PHVです!

あたりまえですが、ほんとに普通にコンセントにさしてました。
普通のコンセント...。
まぁ、PHVについてはあとで書くとして...
当日はG sports仕様のノア、ヴォクシーや、FT86の実車展示など、なかなかお目にかかれない、かっこいい実車の展示がおこなわれていました!
G sportsモデルといえば、以前に望月がご紹介したマジョーラ塗装です!



左上から、ノア、FT86、ヴォクシー
写真できちんと伝わるかわかりませんが、
白ではなく、上品で淡い玉虫色で、かっこよさを引き立てているのではないでしょうか!? かっこよかったです!
さて、うろうろしているうちにトークショーの時間になったので、あわててブースへ。。。
メタポリスのブースで行われたこのトークショー、
メタポリスと味スタを中継して実施されましたが、両会場でアンケートをとったり、
開発責任者の田中さんがその場で意見や質問に直接回答されたり、リアルとバーチャルが同時進行していて不思議な感じでした。
(ちなみにメタポリスのバーチャル会場には、1回のステージで700名ほどの参加者がいらっしゃったようです。すごいですね...!)
PHVは普通のハイブリッド車や電気自動車とどう違うのか?から解説していただきましたが
・電池を使い切ってもハイブリッド車として走れる
・100Vで三時間程度の充電時間(家庭用電源で充電できる!)
・ふつうのプリウスより燃費がいい
おおざっぱな特徴としてはこういう車のようです。(おおざっぱすぎるかな?)
当日、既に試乗した方からは「ハイブリッド車の進化系」という感想が出ていましたが、
電気自動車とハイブリッド車の良いところを取って、さらに進化した車といえるようでした。
ちなみに発売時期については「一年半後くらいを目処に、みなさんにお買い求めいただけるようにしたいと思います」ということでした。
新車情報にプリウス プラグイン ハイブリッドが出てくる時が待ち遠しいですね!
(※今回のトークショーについてはメタポリスのサイトでも、詳しくまとめられています。)
トークショーや試乗、車両展示以外にもさまざまなコーナーが用意されていたのですが、
車を使ったゲームや交通安全などみんなで体験できるコーナーはとくにご家族でいらした方々が楽しんでおられましたよ。

(こちらは写真はPHV試乗予約の列(!)と、家族で楽しめるゲームコーナーの写真です^-^)
交通安全体験コーナーの模擬衝突実験では、専用マシーンでシートベルトの効果とエアバッグの展開を体験できます。
急ブレーキのような状態になり、ばしーん!とエアバックが膨らむのですが、
「こ、これで五、五キロ?」というぐらいの衝撃なんです。
衝突実験を提供されていたトヨタドライビングスクール東京の方は
「後部座席ではシートベルトをしていない人が多いんですが、
タクシーにのるときなども、必ずシートベルトは締めてくださいね!」と
おっしゃっていました。
皆様、ちゃんと締めてますか? ドキッとした方は、これから気をつけましょう。。。
会場では真剣に車をみている方(とくにウェルキャブコーナーで一台一台確認されている方)が印象的で、
家族でさまざまなコーナーに参加されている方々を見ていると、私もいつの間にか夢中になっていました。
今回ご来場いただけなかった方も、ぜひ次回はご来場くださいね♪
12・13日に味の素スタジアムで行われた「オールトヨタ体感フェア2010」。
私も出かけてきました!


(↑こちらは試乗のときに入れるフィールド内です!)
12日のトヨタメタポリスのブースでは
「プリウス プラグイン ハイブリッド(以下PHV)」の開発責任者の田中さんによるトークショーが
行われましたので、私もこれを目当てにこっそり見学参加を...!
...と、その前に、味スタをぐるっと一周して、各ブースをまわってきました!
12日は快晴で、日傘を持ってこなかったことを悔やんだりしたのですが、
味スタでの車展示ブースは基本的に日陰。
日差しにくらくらしながら巡ったり、熱気で熱くなった車内に乗り込んでみる...なんて心配は無用でした!
そしてふらふら歩いているうちに発見!
PHVです!

あたりまえですが、ほんとに普通にコンセントにさしてました。
普通のコンセント...。
まぁ、PHVについてはあとで書くとして...
当日はG sports仕様のノア、ヴォクシーや、FT86の実車展示など、なかなかお目にかかれない、かっこいい実車の展示がおこなわれていました!
G sportsモデルといえば、以前に望月がご紹介したマジョーラ塗装です!



左上から、ノア、FT86、ヴォクシー
写真できちんと伝わるかわかりませんが、
白ではなく、上品で淡い玉虫色で、かっこよさを引き立てているのではないでしょうか!? かっこよかったです!
さて、うろうろしているうちにトークショーの時間になったので、あわててブースへ。。。
メタポリスのブースで行われたこのトークショー、
メタポリスと味スタを中継して実施されましたが、両会場でアンケートをとったり、
開発責任者の田中さんがその場で意見や質問に直接回答されたり、リアルとバーチャルが同時進行していて不思議な感じでした。
(ちなみにメタポリスのバーチャル会場には、1回のステージで700名ほどの参加者がいらっしゃったようです。すごいですね...!)
PHVは普通のハイブリッド車や電気自動車とどう違うのか?から解説していただきましたが
・電池を使い切ってもハイブリッド車として走れる
・100Vで三時間程度の充電時間(家庭用電源で充電できる!)
・ふつうのプリウスより燃費がいい
おおざっぱな特徴としてはこういう車のようです。(おおざっぱすぎるかな?)
当日、既に試乗した方からは「ハイブリッド車の進化系」という感想が出ていましたが、
電気自動車とハイブリッド車の良いところを取って、さらに進化した車といえるようでした。
ちなみに発売時期については「一年半後くらいを目処に、みなさんにお買い求めいただけるようにしたいと思います」ということでした。
新車情報にプリウス プラグイン ハイブリッドが出てくる時が待ち遠しいですね!
(※今回のトークショーについてはメタポリスのサイトでも、詳しくまとめられています。)
トークショーや試乗、車両展示以外にもさまざまなコーナーが用意されていたのですが、
車を使ったゲームや交通安全などみんなで体験できるコーナーはとくにご家族でいらした方々が楽しんでおられましたよ。

(こちらは写真はPHV試乗予約の列(!)と、家族で楽しめるゲームコーナーの写真です^-^)
交通安全体験コーナーの模擬衝突実験では、専用マシーンでシートベルトの効果とエアバッグの展開を体験できます。
急ブレーキのような状態になり、ばしーん!とエアバックが膨らむのですが、
「こ、これで五、五キロ?」というぐらいの衝撃なんです。
衝突実験を提供されていたトヨタドライビングスクール東京の方は
「後部座席ではシートベルトをしていない人が多いんですが、
タクシーにのるときなども、必ずシートベルトは締めてくださいね!」と
おっしゃっていました。
皆様、ちゃんと締めてますか? ドキッとした方は、これから気をつけましょう。。。
会場では真剣に車をみている方(とくにウェルキャブコーナーで一台一台確認されている方)が印象的で、
家族でさまざまなコーナーに参加されている方々を見ていると、私もいつの間にか夢中になっていました。
今回ご来場いただけなかった方も、ぜひ次回はご来場くださいね♪




