ニュージーランドのクルマ事情

ごきげんよう。東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部の望月です。

以下の文中にリンクもはっていますが、
昨年掲載しました、ラウンドアバウトの記事を覚えておいででしょうか?
このお土産話をしてくれた同僚が、GW連休を利用してニュージーランドへ!ということで、
今回はGWに引きこもっていた望月による引きこもり日記の代わりに、
二回ほど、彼女のお土産話を掲載しようかと!

まずは、ニュージーランドのクルマ事情を教えてくれましたよ!

↓↓↓

今年のGWは、念願のニュージーランド(以下NZ)に行ってきました!
今回は2週間の滞在を予定していたため、
ばっちり国際免許証も準備して出かけたのですが・・・

滞在先の義理の父が、危ないと言って運転させてくれなかったため・・・
ただの紙切れのまま帰国してきました。。


でも、この国も車社会なので、何度も運転してもらってでかけました!

去年のオーストラリアネタと同様、こちらでも「ラウンドアバウト」があちらこちらにあり、
また、イギリス・オーストラリア、そして日本と同様に"左側通行・右ハンドル"です。
そのせいもあり、日本車がたっくさん走ってました!
やっぱりTOYOTA車が多い。NZでは日本からの中古車もたくさん入ってきているので、
日本の販売店の日本語のステッカーが貼ってあったりするのを発見できることも。

親戚のおじさん夫婦も、最近日本からの中古車でアルファロメオを2台買ったようで、
「サービス履歴のブックも入ってたから、
本当に過去問題ある修理履歴や事故などないか、確認して欲しい!」
・・・と、私のところに持ってきまして(苦笑)
説明してあげました。(幸い、なんの問題もないクルマでした)


新車の販売店は、私の滞在したクライストチャーチのタウンの辺りでは、
ホンダ、日産、そしてトヨタとダイハツは合体店舗としてあり(ダイハツはトヨタの連結子会社だからですね)、またオーストラリアのメーカーだというホールデン(GM傘下)もポピュラーで、義理のお父さんのクルマもホールデンでした。
moti100513.JPG
ちなみに、右ハンドルを採用している国は世界でも比較的少ないほうなのですが、どんな国が右/左なのかの資料をwikipediaでみつけました。

対面通行 by wikipedia


wikipediaの記載では、
"ひとつの国の領内でも、地域によって通行区分が異なる場合がある"とか、"タイ=ラオス友好橋は上下線が平面交差によって入れ替わる構造"なんて書いてありますね。
この場所、ちょっと見てみたいかも。

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