青春の甘酸っぱい思い出が記憶から薄れてしまいました。
東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部の森村です。
もうすぐバレンタインデーですね。40を過ぎてしまった妻子持ちの私には愛だの恋だのといった話は当然ですがありません。
振り返れば、学生時代も特にいい思い出はなく、当日は好きな女の子からチョコレートをもらうシミュレーションをしたり、もらえもしないのに、渡しやすいようにとかまったく必要のない気を使って一人で帰ったり、あそこの角を曲がったらその女の子が待っていて。。。なんて妄想したり。。。ことごとく期待を裏切られていました(もう少しバレンタインデーのいい思い出とか思いつかないのかー!)。
でも、この年になるとバレンタインデーのあり方もすこし変化し、楽しみになりました。
毎年くれる長女の、チョコレートのパッケージは常に会社のデスクを陣取っています。
1歳 2歳 3歳 4歳

長女は今年5月に6歳を迎えますが、いつまでチョコレートをくれるものなんでしょう。
いつかはどこかの誰かにチョコレートをあげるようになるんでしょうか。。。




