こんにちは、東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部の望月です。
先日同僚がオーストラリアを友人の運転で観光してきたのですが、おもしろい話を聞きました。
オーストラリアやイギリス、ニュージーランドなどは日本と同じ左側通行(参考:wikipedia)ですが、先に挙げた3カ国では「Roundabout」という、信号の代わりに交差点の真ん中にある円形をぐるっと回って行きたい方向へターンをする場所があるそうなのです!
こちらが参考図だそうなのですが...
理屈としては、交差点の真ん中が円形になっていて、その円形に沿って時計回りに車が流れているから、交差点に入るときは右から来る車を見て円の流れに入り、出るときは自分が行きたい方向へウィンカーを出して出るだけ。
でも、交通量の多いRoundaboutではどんどん車が入ってくるので、タイミングを逃してしまうとずっと交差点の中でぐるぐる回ることになってしまうそうで!
このRoundaboutは信号機設置のコストを抑えるためと、信号待ちでの時間を削減するためにつくられたものらしいのですが、同僚は運転していなくても青い看板(Round Aboutがある交差点の手前に出てくるそうです)が見えるたび毎回焦らされたようです。
私も、話をきくだけでもなかなか怖くなりました。いざ出合ったら私はなかなか交差点の外へ出られなそうです...。
先日同僚がオーストラリアを友人の運転で観光してきたのですが、おもしろい話を聞きました。
オーストラリアやイギリス、ニュージーランドなどは日本と同じ左側通行(参考:wikipedia)ですが、先に挙げた3カ国では「Roundabout」という、信号の代わりに交差点の真ん中にある円形をぐるっと回って行きたい方向へターンをする場所があるそうなのです!
こちらが参考図だそうなのですが...
理屈としては、交差点の真ん中が円形になっていて、その円形に沿って時計回りに車が流れているから、交差点に入るときは右から来る車を見て円の流れに入り、出るときは自分が行きたい方向へウィンカーを出して出るだけ。
でも、交通量の多いRoundaboutではどんどん車が入ってくるので、タイミングを逃してしまうとずっと交差点の中でぐるぐる回ることになってしまうそうで!
このRoundaboutは信号機設置のコストを抑えるためと、信号待ちでの時間を削減するためにつくられたものらしいのですが、同僚は運転していなくても青い看板(Round Aboutがある交差点の手前に出てくるそうです)が見えるたび毎回焦らされたようです。
私も、話をきくだけでもなかなか怖くなりました。いざ出合ったら私はなかなか交差点の外へ出られなそうです...。






