2009年7月アーカイブ

東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部の望月です。ごきげんよう!
今日はちょこっと、日本ではなく海外の話です。
ベルギートヨタでiQフォントをつくって配布しています

ちょっとダウンロードしてみましたが、こんなかんじ。
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なかなかかわいい書体です。
「oyo」が間の抜けた顔に見えるような気もしますね。(はねてる部分が睫毛みたいで、女の子に見えません???)

それにしてもiQでフォントとはどういうことかというと...これは、なんと轍でつくった文字なのです!
(配布ページで製作過程の動画が見れますよ)

すごいですよね。おもしろい試みに驚いたので、ちょっとご紹介しました。

ごきげんよう。東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部の望月です。
子供のとき、ロボットのおもちゃを買ってもらった経験はあるでしょうか? 私は女の子でひとりっこだったこともあり、買ってもらえませんでした。

憧れが募りつつ、なかなか手をだせないまま大人になったのですが......ついに最近ロボットを手にいれてしまいました。
トランスフォーマーのオプティマス・プライムを!
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映画第二作、リベンジの公開に合わせて発売された新しいシリーズに、とうとう手をだしてしまいました...。
今年は我慢ならず!
ボーナスの時期だったこともあり、我慢が効かず!

トランスフォーマーは名前のとおり、変形が要のおもちゃ。
ロボット型から車や戦闘機などへの変形が特徴です。
そしてこの形を変える過程が、ほんとうによく考えられていて、もうそれを繰り返すだけでも、たまらなくおもしろいんですね。

ただ、オプティマスは大型トレーラーに変形するのですが、これが も の す ご く 難しく...!
私もいい大人ですが、説明書を熟読しながら数時間かけても、若干無理がある結果がまっていたぐらいで、かっこよく変形させるまでには至っておりません。。。
でも喋らせたり光らせたりをしているだけでも楽しいのです。

すっかりおもちゃ欲に火がついてしまい、実は今もお財布の理性と物欲の狭間で戦っている最中です。
東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部の望月です。ごきげんよう!
先日の楽屋裏記事「鎌倉・江の島へ 夏のお出かけ」でもご紹介しましたが、「+ドライビング」の取材で先輩が撮っていた、長谷寺での写真の一部をゲットしたので、何枚かここでご紹介します。

駐車場にも紫陽花
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これはプリウスを停めたら後ろに紫陽花が植えてあったところ。


経蔵(輪蔵)
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経典を収める堂を経蔵というのですが、長谷寺には回転式の経蔵(輪蔵とよばれるそうです)がありました。
奉納された写経はこうして経蔵に収められるそうです。この写真のように内部にぎっしり。すごい数でした。


紫陽花と竹やぶ
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ほんとに紫陽花がたくさん、きれいに咲いていて素敵なお寺でした。

改めて出かけたいなぁ。
DVC00344s.JPG東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部森村です。

先週、幼稚園のお祭りがあったので、家族総出で行ってきました。
子供にせがまれたこともあり、カブトムシのサナギのツガイと、クワガタの成虫のツガイを購入しました。

よくよく考えてみると小学生以来ということもあって、急に心配になって、飼育のハウツー本を買って、何が必要かチェック。

早速ペットショップに行って、虫の飼育ケース、マット(腐葉土みたいな下地にするもの)、餌を置くための小さい切り株みたいなものを購入しました。
昔は、餌としてスイカの切れ端やキュウリとかを虫ケースに入れて、ものすごい悪臭を放っていた記憶がありませんか?


最近は、スイカの切れ端をあげたりしないんですよ。
餌は子供が食べる小さいゼリーのような形状で、さらにそれ用の消臭スプレーまで売っていたり、昔と比べて虫の飼育も進化してるんですね。

虫ケースを作ってる間に子供より真剣になっていたようで、子供が触りたくて近寄ってきたら思わず、


「触っちゃダメ!!」


って子供よりムキになってました。。。やってみると結構楽しいものですね。
東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部の望月です。

先日リリースしました+Driving(プラスドライビング)、「納涼+ドライビング 涼感を求めて...鎌倉・江の島で至極の一日を」はごらんいただけましたでしょうか?

今回、私も取材に同行させてもらったのですが、写経を体験してきました。

実は硬筆での写経なら経験があったのですが、毛筆でははじめて。
「毛筆!」と内心で驚きつつも、平静を装って書いてきました。

しかし紙を押さえる手の置き方など、写っている写真を見返すと自分がいっぱいいっぱいになっている感が思い出されます...。
毛筆は中学生以来(!)のはずなので、墨をするのもおぼつかない感じでしたが、貴重な経験になりました。
写経をさせていただいた専用のお堂は涼しくて静かで、落ち着いて写経に取り組むことができました。

それと、個人的にとくにおすすめだと感じたのは「鎌倉文学館」と「江の島展望灯台」。
文学館は中だけではなくお庭もとても素敵で、展望灯台は開放感ある相模湾360°のパノラマが見所。
どちらも晴れた日のお出かけ先としては最適だと思います。

よろしければ、みなさまも、今回のドライブコースを参考に、ちょっと車でお出かけしてみてくださいね。
こんにちは、東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部の望月です。
先日同僚がオーストラリアを友人の運転で観光してきたのですが、おもしろい話を聞きました。

オーストラリアやイギリス、ニュージーランドなどは日本と同じ左側通行(参考:wikipedia)ですが、先に挙げた3カ国では「Roundabout」という、信号の代わりに交差点の真ん中にある円形をぐるっと回って行きたい方向へターンをする場所があるそうなのです!

こちらが参考図だそうなのですが...

理屈としては、交差点の真ん中が円形になっていて、その円形に沿って時計回りに車が流れているから、交差点に入るときは右から来る車を見て円の流れに入り、出るときは自分が行きたい方向へウィンカーを出して出るだけ。
でも、交通量の多いRoundaboutではどんどん車が入ってくるので、タイミングを逃してしまうとずっと交差点の中でぐるぐる回ることになってしまうそうで!

このRoundaboutは信号機設置のコストを抑えるためと、信号待ちでの時間を削減するためにつくられたものらしいのですが、同僚は運転していなくても青い看板(Round Aboutがある交差点の手前に出てくるそうです)が見えるたび毎回焦らされたようです。

私も、話をきくだけでもなかなか怖くなりました。いざ出合ったら私はなかなか交差点の外へ出られなそうです...。
こんにちは。東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部のカナです。(^-^)

毎月、MyToyota.jpで行っているアンケートの、6月の結果を発表します☆

★6月の質問は...
「いま話題の新型プリウス。プリウスは様々な特徴があり、機能も充実していますが・・・。さて、あなたにとって、新型プリウスの一番気になるところは?」
でした。

 →みんなの回答は・・・?(2009.6.30現在)
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  ★1位 世界トップレベルの低燃費性【66.2%】
  ☆2位 シーンに合わせて、走行モードが選べる機能【10.8%】
  ☆2位 リモート操作で駐車中の車内をクールダウンしてくれる機能【10.8%】
  ・4位 空気抵抗を軽減した特徴あるボディー【6.6%】
  ・5位 車内騒音を感じさせない静粛性【5.7%】

プリウスの魅力のダントツ1位は、やはり"低燃費"なところでした。
高速走行時の燃費向上のために、新開発1.8Lエンジンを搭載。38.0km/L(国土交通省審査値。Lグレードの場合。)という優れた燃費は、注目の的のようです。
「シーンに合わせて、走行モードが選べる機能」「リモート操作で駐車中の車内をクールダウンしてくれる機能」は同着2位。どちらも快適なドライブを演出してくれる嬉しい機能ですよね。

プリウスの試乗予約は、各販売店で受け付けています。ぜひ一度、実物を体感してみてくださいね!


7月のアンケートは、「今年の夏、クルマに乗ってお出かけするなら、どこへ行ってみたいですか?」です。
みなさんも、ぜひ参加してください!

時代が時代なら「幕末志士」。東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部の森村です。

幕末古写真ジェネレーターなるものを見つけました。

早速、何か変換してみるものはないかと、写真を探してみると。。。

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ありました!トヨタ博物館へ行った時にとった

トヨペット クラウンRS-L型」(Wikipedia

因みに、写真のモデルは1958年に生産された海外輸出モデル第一号だそうです。良く見ると左ハンドルで、色も当時の「古き良きアメリカ」の時代を意識して「真赤」!

これに乗ってたら目立つでしょうね。

クラウンの初期モデル輸出用なので、生産台数も極少だそうです。

この写真をジェネレーターで画像変換をすると......


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......もうちょっと鮮明なほうがいいな。
若干の補正加工ができると、もっといいかもですね。

皆さんも手持ちの写真をこのジェネレーターで変換して遊んでみてはどうでしょうか。意外といい雰囲気の写真ができあがるかもしれませんよ。
ごきげんよう。東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部の望月です。

祭り好きな街「茅ヶ崎」では、大岡越前祭、湘南祭、サザンビーチフェスタ、花火大会、等々...お出かけして盛り上がれる祭りが目白押し。
そんな茅ヶ崎では間近に迫った大きな祭りがあるのですが、ご存知でしょうか?

それは浜降祭!

浜降祭(はまおりさい)とは
濱降祭乱舞.jpg

※起源については諸説あるようですが、一説には、ことの由来は160年ほど前の天保9年(1938)のこと。
寒川神社の神輿が、例年春に行われる国府祭(こうのまち)に渡御した帰途、相模川の渡し場で寒川の氏子と地元の氏子が争いを起こし、川に神輿を落して行方不明になりました。
しかし数日後、茅ヶ崎南湖の網元である孫七さんが漁の最中にご神体を発見し、寒川神社に届けたことだそうです。それを契機に、毎年同神社の神輿が、そのお礼に南湖の浜に赴き、「喫(みそぎ)」をするようになったと言い伝えられています。

そして一方、江戸時代後期にまとめられた『新編相模国風土記稿』によると、鶴嶺八幡宮では、寒川神社のお礼参りよりずっと古い時代から、心身の罪やけがれを清める「みそぎ」の神事を行うため、毎年、浜辺への渡御が行われていたとのこと。
この両神社の伝承は、古くから語り継がれ、それが後世になって合体して定着したものが浜降祭なのです。

その後明治9年にこれまで旧暦の6月29日に行われていた「みそぎ」神事を新暦の7月15日と定め、名称も"浜降祭"と呼ばれるようになりました。
明治9年より7月15日に定められ、神奈川県無形民俗文化財に選ばれ、平成9年からは海の日である7月第3月曜日に開催されています。
茅ヶ崎市と寒川町一円の神社の神輿(約40数基!)が茅ヶ崎海岸に集まり、神事を行う祭りで、神奈川県内でもこれだけ多くの神輿が集まる祭りはないといわれるほどの規模と、10万人以上の見物客を誇る県内屈指のお祭りで、茅ヶ崎に夏を告げる風物詩です!
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この祭りは「暁の祭典」とも呼ばれるのですが、これは寒川・茅ヶ崎各神社を午前2時ごろから宮立ちするのがその理由!
暁の浜で神輿の勇壮かつ華麗な乱舞!
「どっこい、どっこい」という掛け声は、相州神輿独特なものです。
掛け声だけではなく、神輿を担ぐ時唄われる歌「茅ケ崎甚句」も逃せません!

濱降祭(輿4海).jpg
この熱い祭りを体験して夏の思い出を増やしてみるのはいかがでしょうか?
神輿が海に入る「みそぎ」は5時から7時の入場時と、式典終了時の8時から。式典が始まると帰る人がいますが、まとまった神輿が海に入るのを見るには、お発ち(式典後)の後の方がオススメですよ!

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