こんにちは。東京のトヨタ販売店総合サイト MyToyota.jp編集部のカナです。(^-^)
週末「オールトヨタ体感フェア2008」に行ってきました。
いろいろなクルマを観ているうちに、新しいクルマに乗り換えたくなってきました。
いまの愛車Vitzに愛着はあるんですけど、他にも魅力的なクルマがたくさんあって・・・!
エココーナーで"トヨタFCHV-adv"( 燃料電池ハイブリット車)の同乗体験もしてきました。
水素を燃料に走るこのクルマは、水素と空気中の酸素を反応させて電気をつくり、
その電気でモーターを回して、クルマを走らせるという究極のエコカーです!
一見、ふつうのガソリン車と同じですが、環境省に月額84万円の、30カ月リースしているというこのクルマ、一説によるとF1カーよりも値段が高いと言われており、本格普及に向けてコスト削減に開発陣は頑張っているそうです。

「さぁ、走りますよ・・・」と言われ、運転手さんがスタートスイッチをいれ、アクセルを踏んでも・・・音がしない!わずかな振動の音が聞こえるのみで、走りだしてもガソリン車のようなガタガタとした揺れを感じません。
一時停止すると、自動的に燃料電池システムも止まるというからムダがなくてスゴイですね。
スタジアムをでて、ぐるりと公道を一周。戻ってきて、クルマを停めるとマフラーから水がポタポタとでてきました。
この水が水素と酸素を反応させて電気をつくった際にできる水のようで、本当に排出ガスを出していないんだ!と、なんだか感動してしまいました。

ちなみに、ナンバープレートの「40-20」は、「CO2ゼロ(シー(4)オー(0)ツー(2)ゼロ(0))」と、まさしくこのクルマを表現するために開発者が付けたんですって!
週末「オールトヨタ体感フェア2008」に行ってきました。
いろいろなクルマを観ているうちに、新しいクルマに乗り換えたくなってきました。
いまの愛車Vitzに愛着はあるんですけど、他にも魅力的なクルマがたくさんあって・・・!
エココーナーで"トヨタFCHV-adv"( 燃料電池ハイブリット車)の同乗体験もしてきました。
水素を燃料に走るこのクルマは、水素と空気中の酸素を反応させて電気をつくり、
その電気でモーターを回して、クルマを走らせるという究極のエコカーです!
一見、ふつうのガソリン車と同じですが、環境省に月額84万円の、30カ月リースしているというこのクルマ、一説によるとF1カーよりも値段が高いと言われており、本格普及に向けてコスト削減に開発陣は頑張っているそうです。

「さぁ、走りますよ・・・」と言われ、運転手さんがスタートスイッチをいれ、アクセルを踏んでも・・・音がしない!わずかな振動の音が聞こえるのみで、走りだしてもガソリン車のようなガタガタとした揺れを感じません。
一時停止すると、自動的に燃料電池システムも止まるというからムダがなくてスゴイですね。
スタジアムをでて、ぐるりと公道を一周。戻ってきて、クルマを停めるとマフラーから水がポタポタとでてきました。
この水が水素と酸素を反応させて電気をつくった際にできる水のようで、本当に排出ガスを出していないんだ!と、なんだか感動してしまいました。

ちなみに、ナンバープレートの「40-20」は、「CO2ゼロ(シー(4)オー(0)ツー(2)ゼロ(0))」と、まさしくこのクルマを表現するために開発者が付けたんですって!




