1.アクティブな走りと絶景をふたりじめ
8:00~10:30|小田原・湯河原 TOYO TIRES ターンパイク
今回の+ドライビングは、湯河原での1泊プラン。十分なスペースが確保されたPoloのラゲージルームに荷物を積んで、さっそくスタートです。首都高速道路、東名高速道路、小田原厚木道路を経由して、およそ1時間30分で最初の目的地、TOYO TIRES ターンパイク(以下ターンパイク)の早川料金所に着きました。
ターンパイクは、箱根や伊豆方面ヘのアクセスでよく使われる有料道路ですが、実は湯河原へ行くのにも渋滞回避ルートとして便利。また、変化に富んだコースでは、7速DSGトランスミッションの「スポーツモード」や「マニュアルモード」を駆使して、Poloの機敏な走りを十二分に楽しむことができます。早川料金所から5.5km地点には、2011年1月に命名されたばかりの「湘南ビュー展望台」があり、ここからは眼下に湘南の街と海が広がる景色を臨むことができます。大気の状態が良ければ東京スカイツリーも見えるとのこと。さらに約14km先の終点にある標高1,011mの大観山まで来ると、住所はすでに湯河原町。画伯・横山大観は、ここから富士山をよく描いたというだけあって、芦ノ湖のバックに富士山という絶景はなんとも言えないすばらしさです。
ここには360度のパノラマが楽しめるビューラウンジもあるので、休憩がてらに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。ターンパイクを経由して、運転を楽しみながら絶景で癒される、ちょっと贅沢なドライブも大人デートにはぴったりかもしれません。
TOYO TIRES ターンパイク
- 住所
- 神奈川県小田原~湯河原
- 電話
- 0465-23-0385
- 時間
- 5:30 - 22:30(最終入場時間 22:00)
- 料金
- 700円(本線片道)
- 休み
- 無休
- 駐車場
- 完備(ビューラウンジ)
※天候その他情勢により始業時ならびに終業時間を繰り上げ繰り下げすることがあります。
ターンパイクの道筋は、豊臣秀吉が小田原攻めに向かう際に通過したといわれています。
















































試乗の感想
ドライバーのコメント
ルートは山道独特の上り坂&カーブの多い狭道でしたが、登り坂ではギアを「スポーツモード」にチェンジすると通常よりエンジンが高回転となり、坂道でも力強さを実感できました。また、下り坂では「マニュアルモード」に変え、カーブに合わせたシフト操作をすることにより、安定した走りを体感できました。さすが「2010-2011 インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞車。1,200ccと思えないパワーのある、快適で安定した走行を味わえました。
同乗者のコメント
このモデルになって、精悍な感じになったと思います。シンプルな内装も好感が持てました。ハイウェイにも曲がりくねった道や狭道にもピタリと対応できるPoloは、今回のコースにお似合いのクルマではないでしょうか。