+Driving クルマを使って楽しさプラス

東京師走風景+ドライビング こだわり、手づくり、「アイシス」と楽しくお正月準備

1年の締めくくりの12月は、大掃除や年賀状、お正月飾りやおせち、お餅など、いろいろと忙しい時期ですね。今年はカレンダーを見ながら日本のしきたりを意識して、年末支度をしてみませんか? 今回の+ドライビングでは、年末年始にぴったりの品々や、こだわりのおせち素材を求めて、東京ならではのお正月準備に出かけてみることにしました。パートナーは荷物もたっぷり積める「アイシス」です。

写真撮影+ドライビング こだわり、手づくり、「アイシス」と楽しくお正月準備

1.正月事始め、お正月準備のスタートは江戸箒を求めて

12月13日~12月30日京橋「白木屋傳兵衛」ほか

暦上では12月13日は「正月事始め」といい、お正月準備を始めるのに良い日とされていますが、この日の定番ニュースが、寺社のすす払い。これを見ると年末が近づいてきたことを実感する人も多いのでは? そこで今回の+Drivingではまず、大掃除を盛り上げるアイテムを求めに出かけることにしました。「アイシス」をお借りした東京トヨタ豊島店から出発です。

着いたのは、京橋「白木屋傳兵衛(しろきやでんべえ)」。1830年創業の江戸箒の老舗です。お店の中には、職人さんが材料の一本一本を選別した、完全手づくりの大小さまざまなほうきが並んでいます。材質などをもとに「上」「特上」「極上」の等級に分けているとのこと。和室がある3LDKの家なら、どんなほうきが適しているのか尋ねたところ、紹介してくださったのが、江戸手箒の「上」。想像以上に軽く、適度なコシもあり使いやすそうです。ほうきが使い減りしてきたら、先を切りそろえていけば長く使えます。最後は庭ほうきとして大事に使えば10年くらいは使えるそうです。実用性はもちろんですが、エコブームも追い風となって、江戸箒は若い人からも注目されているようです。

日本の文化を見直すうえでも、今年から上質なほうきを使い始めてもいいかもしれませんね。

「白木屋傳兵衛」に到着したアイシス店内にあるさまざまな江戸箒

お掃除といえばクルマも! 1年間の無事を愛車に感謝してきれいにしてあげましょう。おすすめは東京トヨタの「スーパールームクリーニング」(詳細はこちら)。プロの技でしつこいゴミ・ほこり、汚れをしっかり取り除いてくれます。
※各店舗にて直接ご予約を。店舗検索はこちらから

 
自動車の掃除にも適した小ほうきとはりみ(紙製のちりとり)店内で手づくりの様子を見学できます
白木屋傳兵衛
住所
中央区京橋3-9-8 白伝ビル1F
電話
03-3563-1771
時間
10:00~19:00
休み
日曜・祝日
駐車場
1台
正月事始め

「正月事始め」とは、正月を迎える準備を始めることです。12月13日は、平安から江戸時代まで使われていた宣明暦という暦では「鬼の日」にあたるこの日は、婚礼以外の行事はすべて吉とされていたため、年神(としがみ)さまを迎えるお正月の準備を始めるのにふさわしいと考えられたようです。新暦でも12月13日が「正月事始め」です。

大掃除

大掃除は昔でいうと「すす払い」。一年分のすすを払って、神棚や家屋を清め、年神様をお迎えするためのもので、宗教的な行事でもありました。江戸城では、毎年12月13日の正月事始めの日にこれを行っていたそうで、江戸の街でもしだいに12月13日にすす払いを行う風習が定着していったようです。現代では宗教的な意味合いは薄れ、新年を迎えるための年末の大掃除として行うことが多いので、13日に行うには少し早すぎるのかもしれません。

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2.手づくりを送ろう! 年賀状やお年玉袋に一工夫

12月13日~12月25日浅草橋「シモジマ」

お正月アイテムには、年賀状やお年玉など、相手へ送るものもあります。ちょっとしたアレンジや手づくりは、贈る心もこめられます。

まずは年賀状づくりの小物を探しに、浅草橋「シモジマ」へ。ここは包装用品を中心に事務用品や装飾品などを店舗向けに提供する卸売ですが、一般の小売もしています。卸売ならではの品揃えと価格が魅力的なお店で、12月はお正月商品のコーナーもできるそうで、お正月飾りはもちろん、年賀状用の小物も豊富に揃います。今回は、来年の干支、兎のかわいいシールやお正月らしいテープを買ってみました。年賀状は、パソコンで作ったり、印刷会社に頼んだりすることも多いと思いますが、今年はちょっとした手仕事を加えて、手づくり感のあるものに仕立ててみませんか。

年賀状のアレンジに使える小物が豊富2011年の干支、かわいい兎のシールお正月飾りも取り揃えています

※ご紹介した商品は売り切れになる場合がございますので予めご了承願います。

シモジマ浅草橋5号館
住所
台東区浅草橋1-30-10
電話
03-3863-5501
時間
9:00~18:30(土・日・祝日、12月31日は17:30まで)
休み
不定休
駐車場
なし(近隣の有料パーキング利用)

谷中「菊寿堂いせ辰」

次に訪れたのは、谷中「菊寿堂いせ辰」。江戸千代紙を中心に、和紙工芸品、千代紙の図柄を用いた扇子や手拭い、干支人形など江戸の趣きあふれる雑貨を扱っています。取材時(11月)にも、ぽち袋や干支の小物、カレンダーなどお正月向けの品はありましたが、12月はもっと充実するとのことです。木版手摺りの江戸千代紙はそれなりに高価ですが、機械刷りの千代紙はお手頃です。ここでは、和紙のような手触りの折り紙15枚セットを購入。「この和紙のような上質日本紙を折るには晴れた日よりも雨の日の方がよいのです。」といった案内書きも入っていました。

谷中「菊寿堂いせ辰」
住所
台東区谷中2-18-9
電話
03-3823-1453
時間
10:00~18:00
休み
元日
駐車場
なし(近隣の有料パーキング利用)
江戸の趣きあふれる雑貨が並ぶ店内
木造2階建、入り口上部の看板が眼を引きます
江戸千代紙の絵柄をあしらったカレンダーお正月向けの小物も充実

この素敵な折り紙で、ぽち袋やお年玉袋を手づくりしてみました。

お年玉袋(右)、ぽち袋(左)の完成
ぽち袋の折り方
ぽち袋の折り方
  1. 【1】紙を半分に2回折って開き、折り筋をつける
  2. 【2】【1】の折り筋に向かって、①~④の順に、谷折りに重ねて折っていく
  3. 【3】最後に折ったところを、内側へ折り込む
お年玉袋の折り方
お年玉袋の折り方
  1. 【1】図のように位置を測って、すべて谷折りにする。(単位はcm)
  2. 【2】裏返し、図のように位置を測って、①、②の順に谷折りにする
  3. 【3】上端を下の端に差し込む

「折り紙ZAKKA12か月」正久りか(河出書房新社)参照

お年玉

お年玉の語源はいくつかありますが、いずれも年神様とお供え餅に由来しているようです。供えた餅をお下がりとして子どもたちに食べさせ、それを「御歳魂(おとしだま)」と呼んだという説、年の初めの賜物(たまもの)で「年賜(としだま)」が元になったとする説、丸い鏡餅を「玉」に見立てた説などがあります。

元旦

年賀状に書く元旦の「元」は「はじめ」の意味。「旦」は、下の横棒が「地平線」、「日」は「太陽」を表し、地平線から太陽が昇ること、「日の出」や「朝」の意味です。元旦は、一年の最初の朝という意味になり、元日の朝を指します。「元日(一月一日)」の意味で「元旦」を使うのは本来は誤りです。

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3.見るだけでも楽しい、歳の市へ

江戸時代には、しめ飾りをはじめとするお正月用品を売る歳の市が、12月中旬から年末にかけて順繰りにいくつも立っていたそうです。都内で今でも行われているのは浅草寺と薬研堀不動尊の歳の市。どちらも納めの縁日をはさんで3日間立ちます。お正月準備の買い物を兼ねて、出かけてみましょう。

12月17・18・19日
浅草「浅草寺」

まずは浅草寺の歳の市。通称、羽子板市といわれるように、豪華な羽子板が並ぶことで有名ですが、始まりは江戸末期。当時流行の歌舞伎役者の舞台姿の似顔絵を貼り付けるようになって、女性の間で爆発的な人気を集め、江戸中の女性が胸をときめかせて出かけたといわれています。現在も浅草寺境内には約50店が出店し、3日間で30万人ほどの人出だそうです。浅草観光連盟によると、今年は特別なお楽しみイベントを予定しているとのことで、さらに多くの人出がありそうです。

浅草「浅草寺」
住所
台東区浅草2-3-1
電話
03-3842-0181
期間
12月17・18・19日
10:00頃~23:00頃
駐車場
なし(近隣の有料パーキング利用)

※羽子板市の写真(左下)提供:浅草観光連盟

雷門前の通りを走行するアイシス購入者は縁起の良い三本締めが受けられます仲見世通りの様子(取材時)
江戸の歳の市

江戸の歳の市は、12月14~15日の深川八幡を皮切りに、17~18日の浅草観音、20~21日の神田明神、22~23日の芝神明、25~26日の麹町平河天神へと続き、最後は25~30日の日本橋四日市(後の薬研堀不動)という順番にほぼ決まっていたそうです。

羽子板

羽子板は、羽根つきに使われる競技用と飾り羽子板があります。羽根つきは、古く室町時代から行われていた遊びですが、500年ほど前には、魔除けや厄除けの意味を持つようになりました。また羽根は、赤ちゃんが邪気をはねのけ、すこやかに育つことに通じ、女児の出産には羽子板を贈る習わしがありました。

12月27・28・29日東日本橋「薬研堀不動院」

不動院門前にはお正月用品を扱う店も

一方、薬研堀不動尊の歳の市は、一年最後の歳の市で、納めの歳の市といわれています。戦後は一時中断された時期もありましたが、地元商店会により「歳の市保存会」が発足し、見事復活。さらに、横山町・馬喰町の多くの衣料品問屋も協賛するようになり、衣料品や靴、日用雑貨を半値以下で販売する「大出庫市(おおでこいち)」を併催、年の瀬のにぎわいが戻ってきています。衣料品店が目立つなか、しめ飾りなどのお正月用品を扱うお店は、不動院手前に集まるようです。 今年は年の瀬のあわただしさを楽しみに、活気あふれる歳の市をのぞいてみませんか。

お堂はビルの間にあります不動院内にある「納めの歳の市之碑」
東日本橋「薬研堀不動院」
住所
東日本橋2丁目エリア(薬研堀不動院通り、清杉通り、仲通り)
電話
03-3866-3706(歳の市保存会)・03-3866-6220(薬研堀不動院)
期間
12月27・28・29日
12:00~20:00
駐車場
なし(近隣の有料パーキング利用)

薬研堀は講談発祥の地。それにちなんで28日夕方に門前で行われる講談師による辻講釈は、人気のイベントとなっています。

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4.おせちやお餅もこだわりの逸品を! やっぱりあの商店街や市場で

東京以外の方もテレビなどで見たことがあると思いますが、お正月準備といえば、都内ではやはり築地とアメ横。年末にはお正月用食材が所狭しと並びます。築地とアメ横、それぞれ特徴がありますが、どちらも「黒豆や昆布などの乾物や、日持ちのする数の子などは早めに購入をしておいて、生物は後から買う、というように2回に分けて来ていただければ」とのことです。

12月20日~12月30日築地「場外市場」

まずは築地の場外市場。「食のまちづくり協議会事務局」によれば、お正月食材はすべて揃います、とのこと。12月は営業時間を延長するお店もありますが、多くの店舗は通常、午後から夕方には閉店してしまうので、午前中のお出かけがおすすめです。DATA欄の公式ホームページには、お買い物のFAQや営業カレンダー、場外市場マップもあるので参考にしてみては? 数の子、田作りは「塩干物・海産物」を掲げるお店、黒豆は「雑穀・乾物」のお店で。そのほか、玉子焼の専門店も近頃は有名になりましたね。今回は黒豆を早めに購入して、手づくりおせちを一品つくってみることにしました。

場外市場をゆっくり走るアイシス
豆を専門に扱う乾物屋さん
築地「場外市場」
住所
中央区築地4-16-2竏鈀2F(食のまちづくり協議会事務局)
電話
03-3541-9444
時間
早朝より(店舗により異なる)
休み
日曜・祝日(12月最終日曜は営業)
駐車場
なし(隣隣の有料パーキング利用)
黒豆のレシピ
ふっくらつやつやの黒豆作りに挑戦
●材料

黒豆(乾燥したもの)・2カップ(330gくらい)/重曹・小さじ3分の1/砂糖・200g/醤油・大さじ2/塩・小さじ1/水・5カップ(1リットル)/古釘・10本くらい(あれば)

●作り方
1日目夕方か夜
  • 1 ) 古釘を洗いガーゼに包んでおく(2~5の鍋の中に入れる)
  • 2 ) 大きめの鍋に、重曹、砂糖、醤油、塩、水をすべて入れて一煮立ちさせたら火を止め、あらった黒豆を入れてふたをし、そのまま5時間以上おく
2日目
  • 3 ) 2をそのまま火にかけ、煮たってきたら弱火にして、アクをていねいに取る
  • 4 ) 3に水を100cc加えて煮立ったらさらに100cc加えて、落としぶたをして5時間ほど煮る
  • 5 ) 黒豆をつまんで軽く押してもつぶれるようになったら火をとめ、落としぶたをして、あら熱がとれたらさらにふたをして、一晩おいて汁をなじませる
3日目
  • 6 ) 味がなじんだ黒豆は密閉容器に入れて冷蔵庫で保存します

※余った黒豆の煮汁はのどにいいので、とっておいて飲めます。


上野「アメ横」

アメ横は暗くなってもにぎやか
アメ横のキャラクター「アメどん」

アメどん「いよっす、アメ横のアメどんだ! 2010年11月7日に命名されたばかりの、生まれたてほやほやのイメージキャラクターさ。そんな俺からクルマ派のみんなに、とっておきの情報を教えちゃうぞ。「上野中央通り地下駐車場」って知ってる? 開業して2年足らずの、まさに穴場の駐車場なんだぞ。地下を通ってアメ横まで直結しているからムチャクチャ便利! 年末はアメ横が一番活気づくシーズン、お買い物に来てくれたら俺と会えるかもしれないぞ!?」
上野中央通り地下駐車場
住所:台東区上野2-13先
電話:03-5812-3695

年末は動きが取れないほどの人出です

アメ横では、12月はほとんどのお店が無休だそうです。2009年は12月だけで200万人を超える人出となり、例年以上の賑わいだったとのこと。20日ごろからは、通りに面したお店がすべてお正月用食材の売り場になります。こちらも築地同様、おせちやお正月食材は何でも揃います。違いは「水産物以外のお店も充実しており、地区全体が広いデパートのようなイメージ、また年末は20時ごろまで営業しているので比較的遅い時間まで買い物ができます」と、アメ横商店街連合会の広報ご担当者。お買い物のコツを聞いたところ、「お店の方とのコミュニケーションを楽しみながら上手に値切ること。道の真ん中を歩いていては何も買えません!」とのこと、ごった返す年の瀬のアメ横のイメージが浮かびました。

上野「アメ横」
住所
台東区上野6-10-7(アメ横商店街連合会)
電話
03-3832-5053
時間
店舗により異なる
休み
店舗により異なる
駐車場
なし(近隣の有料パーキング利用)

「岡埜栄泉総本家」

上野駅前のこの看板が目印

お正月準備の最後は、お餅を買いに。この時期は築地やアメ横でも上等なお正月用の餅が販売されますが、“餅は餅屋”の語源に習い、お餅はこだわってみることにしました。アメ横と地続きのような立地の上野駅前、岡埜栄泉総本家(おかのえいせんそうほんけ)へ。こちらは老舗の和菓子屋さんですが日ごろから糯米を扱っていることもあり、年末は特別にお餅の製造販売も行っています。宮城産のもち米「みやこがね」を使用し、絹のようななめらかさと、適度なコシと伸びが評判です。店主は「ご予約いただければのし餅も鏡餅もご用意いたします」とおっしゃっています。(予約についてはDATA欄を)

岡埜栄泉総本家
住所
台東区上野6-14-7
電話
03-3834-3331
時間
9:00~21:00
休み
元日・毎週火曜日
駐車場
なし(近隣の有料パーキング利用)
正月餅の予約
受付:
12月28日まで
お引渡し:
12月26日~31日
価格:
のし餅 1升3,000円

※鏡餅の値段・サイズ等はご注文時に確認いたします。

うるち米にもこだわっています和菓子屋さんなのでお餅づくりはお手の物

お正月準備は12月30日までに完了、愛車の燃料も満タンに!

鏡餅

鏡餅という名は、神様が宿るところとして神事に用いられる円形の鏡からきており、丸餅は魂をあらわす心臓のかたちも模しています。また、大小2段で太陽と月、陽と陰を表しており、円満に年を重ねるという意も込められています。

おせち

おせちの重詰の一の重は、口取り・祝い肴。お餅と祝い肴があれば最低限の正月祝いができると言われています。なかでも欠かせないのが三つ肴と呼ばれるもので、東京では、数の子、黒豆、田作りです。数の子は子孫繁栄、黒豆は魔除けと健康(まめ)に暮らせること、田作りは豊年豊作を願う品です。

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5.今年の年末年始は準備万端、いつも以上に“日本らしい”年越しとお正月を

12月31日~1月1日

江戸の頃、大晦日は日が暮れると、新年の始まりと考えておせちを囲んだりし、無事に年越しができることを神仏に感謝していたようです。今年は日本の古くからの風習にならって、お正月に関わる行事の意味を考えながら準備したので、いつも以上にお正月のありがたさが実感できそうです。

今年もありがとうございました。2011年もマイトヨタをよろしくお願いします!

年越しそば

細く長く長寿であるようにと願い、大晦日の31日に食べます。薬味のネギは、疲れをねぎらう意の「労ぐ(ねぐ)」、祈るという意の「祈ぐ(ねぐ)」、神職の職名である「祢宜(ねぎ)」という言葉にかけ、1年間の頑張りをねぎらい、新年の幸せを祈願する意味があります。

除夜の鐘

大晦日は、年神様を寝ずに待つ日とされていました。その前にお祓いをするために、寺院では深夜零時をまたいで108回鐘を打ち、108つあるという人間の煩悩を祓います。神社では罪や穢れを清める「大祓(おおはらえ)」を行います。

初日の出

年神様は日の出とともにやってくるということで、見晴らしのいい場所へ出かけて、その年最初の日の出を拝むようになりました。とくに山頂で迎える日の出を「御来光」といいます。

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今回乗ったアイシス

スタイリッシュで洗練されたフロントビューセンターピラーがないので出入りがしやすいユーザビリティに優れたステアリングまわり

アイシス グレード:L ボディカラー:ターコイズマイカメタリック

  • 駆動
    2WD
  • 定員
    7名
  • 燃費
    16.4km/L10・15モード走行(国土交通省審査値)
  • メーカー希望小売価格
    196.4万円(税込)
  • 取扱店
     東京トヨタ

※価格は車両本体価格で、オプション等は含まれません

試乗の感想

ドライバーのコメント

他のワンボックス車と比較して、床が低く天井が高いためか、外から見る以上にとても広く感じました。走行中の車内はとても静かで、同乗者との会話も弾みました。ステアリングは軽快で、都心の狭い路地をぐるぐるまわっても、車体の傾きは気になりません。燃費もかなり良かったです。

同乗者のコメント

車内の広々感は、見た目以上でなかなか快適でした。7人乗りの割にはコンパクトなので、小回りも利くのではないでしょうか。助手席後ろについているハンドルは、とくに年配の方などの乗り降りに便利だと思います。シートアレンジが多彩に変えられるので、いろいろな場面で使えそうです。

市街地走行をスマートにサポート(オプションのご案内)

ナビは6.5型ワイド画面のタッチディスプレイ

今回試乗した「アイシス」のオプションをご紹介。「HDDナビゲーションシステム(G-BOOK ALPHA対応)」は、6.5型ワイドディスプレイ&タッチパネルが最大の特長。32,000色の鮮やかな表現力、大容量HDDの組み合わせで、鮮明で精度の高い情報を表示します。

今回ご協力いただいたお店

お気軽にご来店ください 営業スタッフ 山家 綾介(ヤマヤ リョウスケ)さん

東京トヨタ豊島店

住所
〒171-0044 東京都豊島区千早1-15-19
アクセス
山手通り沿い千早町交差点そば
電話番号
03-3973-3901
定休日
火曜日
営業時間
09時30分~18時00分(日曜は10時00分より営業)
営業スタッフ 山家 綾介(ヤマヤ リョウスケ)さん
アイシスは、誰でも楽に運転できるコンパクトなボディに、両側スライドドアと3列シートを備えた絶妙なパッケージが魅力です。
東京トヨタ豊島店は地域の方々とのコミュニケーションを大切にする地域密着の店舗です。店舗1階にあるサービス工場には、平日でも多くのお客様の愛車をお預かりして、より快適なカーライフのお手伝いをさせていただいております。ぜひ豊島店をご利用ください。

※本特集における調査・取材は2010年11月に行ったものです。掲載する住所・金額などの情報については2010年11月現在の情報となります。

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