恋人の誕生日、プロポーズの日、結婚記念日。特別な日の出来事は、大切な思い出として、いつまでも心に残ります。
そんな日は、いつもとはちょっと違ったデートを楽しみ、ふいに思い出しては、幸せな気持ちになれるような、ワンシーンを演出してみるものいいかもしれません。
いつもと同じ日を特別な日にするように、いつもの東京をちょっと特別に。そんなドライブコースを考えてみました。
衣食住がつまった最新の複合施設や、美しいけやき並木。街を歩く様々な国の人々。
ハイカラな街かと思えば、一歩路地裏に入ると、レトロな雰囲気・・・。
さまざまなものが入り混じる六本木は、車窓の景色がめまぐるしく変わり、ドライバーも助手席も、走りを楽しめる街です。
ドライブを楽しんだあとは、六本木ヒルズにクルマを駐車して、ぶらぶらとショッピングなどを楽しんでみてはいかがでしょう。
ふたりがずっと使えるような、記念の品を買うのも、後々思い出に残りますよ。
例えば、ウェストウォーク3階にあるライフスタイルショップ「BALS TOKYO ROPPONGI by AGITO(バルス トウキョウ ロッポンギ バイ アジト)」。高品質のこだわりある品物が売られているので「記念の品だから、高級なものを手に入れたい」という人にはぴったりかもしれません。
造花つきのウッドポットや花瓶、ちょっと高級な食器など、ずっと大切に使えて、ふとした瞬間に今日の日を思い出せる、なんて品物を選ぶのがいいかもしれません。
クルマなので、多少大きい荷物も運べますし。
ショッピングを楽しんだあとは、次の目的地「東京ヘリポート」へとクルマを走らせます。
せっかくのドライブ、ただの通過点にはせず、車窓からの眺めを楽んでみてください。
東京ならではの風景をみつけるたび、きっと車内の会話もはずみます。
六本木ヒルズから芝公園に向かって走ると、東京タワーがみえてきます。
東京のシンボル「東京タワー」を見つけると、なんとなく気分が高揚しませんか?
レインボーブリッジを渡るため、高速に乗ります。
一般道でも渡れますが、せっかくの記念日。橋上からの眺めがよい首都高速を走ってみてはいかがでしょう。
橋の上からは、東京の美しい景色が一望できます。
遠くに見えるビル群、東京湾を走る水上バス、東京タワーやお台場の風景・・・。
助手席の人には、橋の上からの景色を堪能してもらってください。
これから行くヘリポートは、新木場にあります。
走りに夢中になって、出口を通り過ぎないように、注意してくださいね。
東京の上空をヘリコプターで、ぐるりと一周。そんな豪華な体験は、気軽にできるものではありませんが、“ここぞ”という日に、味わってみてはいかがでしょう。
贅沢にも、東京上空を約15分かけて飛ぶ「ナイト ツアーズ新宿コース」を体験させてもらいました。
飛び立ったばかりは太陽が沈みきっておらず、まだ西の空は明るいのに、東の空は真っ暗というなんとも幻想的な光景でした。
そして何分後かには、日が沈みきり真っ暗に・・・。すると、東京の夜景が、くっきりと浮かび上がってきました。
ビルのネオンが輝きだし、道路では幾多ものクルマのライトが、光の道筋をつくっています。
先程まで自分が走っていた東京の街がパノラマになっている光景はなんだか不思議で、とてもロマンチック。「こんな景色を、大切な人と一緒に眺められたら、どんなにステキだろう・・・!」そう思わずにはいられませんでした。
搭乗後、パイロットの大野さん(マイトヨタの楽屋裏でもご紹介した、とても素敵なパイロットさんです!)にお話を伺ったところ、ロマンチックな空間だけあって、やはり男女ペアで乗る人が多いそうです。
「以前ある男性に“花束を用意したので、ヘリの中に隠してもらえないか”と頼まれたことがありました。同乗する女性にプレゼントするつもりだったんです。それでこっそり花束をヘリに隠し、ふたりを載せて上空へ。美しい夜景の中、男性は女性に花を渡しながらプロポーズしたんです。花を受け取りながら、女性は感涙していました。もちろん返事はOKでしたよ。」と、嬉しそうに話してくれました。
東京の光の絨毯のような夜景は、ちょっぴりキザなことも、洗練された美しいものにと、思わせてくれる力があるように思えます。
昼夜それぞれに銀座周遊コース新宿周遊コースの2コースあり。
あいのり/貸切りで料金は異なります。
詳細や予約はこちらから
ヘリコプターで遊覧を楽しむためには、まずは事前にお電話かインターネットで、チケットを購入することが必要です。
原則ご搭乗一ヶ月前から予約を受けつけています。
インターネットからのご購入の詳細はこちら。
当日は、搭乗時刻の20分前までに受付をすませ、搭乗ロビーで待ちます。
出発の時間まで、搭乗ロビーで待ちます。
窓の外はヘリポートなので、ヘリコプターが飛び立つ瞬間をみることができますよ。
係員に先導されて、ヘリポートへと向かいます。
そして目の前には、これから乗るヘリコプターが・・・!
駐機してあったヘリコプターの扉が開き、プロペラが回転し始めます。
いよいよ、ヘリコプターに乗り込みます。
機内に座った後、ヘッドホンをつけ(ヘッドホンから東京の名所がアナウンスされます)・・・、いざ出発です!
以下のコースに限り、お電話でのお申し込み時に「マイトヨタをみました」とお伝えいただくと、チケット料金が5%割引きになります。
詳しくは、0120-155-412(朝日ヘリコプター)までお問い合わせください。
非日常的な体験でちょっぴり緊張したあとは、だいぶお腹が空いているはず。
ちょっと遅いディナーをいただきに、夜の東京をドライブします。
先程まで見下ろしていた景色の中に、自分たちが居るのかと思うと、不思議な気持ちになるかもしれません。
首都高速道路が並走している道路です。途中、夜の東京湾を眺めることができます。
銀座までつづく、走りやすい一本道です。
晴海大橋を渡る場合は“東雲交差点”を右折せず“有明2丁目”で右折してください。
晴海と豊洲を結ぶ橋として、平成18年に開通した橋です。
レインボーブリッジを真横からみることができますよ。
夜の銀座は、きらびやかなネオンと、絶えることのない人通りとで、華やかににぎわっています。ライトアップされた建物のあいだを走り抜けて、次の目的地へと向かいます。
「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」のディナーは予約制です。
“予約制”とはいえども、お店の雰囲気はイタリアの大衆食堂のような、リラックスしたもの。肩肘張らずに美味しい料理が味わえるお店です。
お料理の値段も、全30種類以上のメニューの中から、前菜、パスタ、メインと一品づつ選べて、3,990円(税込み)とお手ごろ。この値段は開店当初から変わっていないそうです。
「このお値段で、儲かります?」と、料理長の石井さんに、なんともいやらしい質問をしたところ、「うーん、組み合わせによっては、正直きびしいことも・・・」と苦笑い。「でも、オーナーシェフの落合が、『値段を上げるのは、男らしくない!』といって、変えないんですよね」。
石井さんは、そう言ってハハハと笑ったあと「お客様が、毎日でも食べられる値段と味とを心がけているんです。」と笑顔で、話してくれました。
実際にお料理をいただいてみましたが、期待どおり「おいしい!」のひとことでした。
前菜は「イワシのサラダ」を選びました。水菜、紫キャベツ、トマトに、みょうがと青葱。そしてビネガーでしめられたイワシがたっぷりとのっています。酸味のきいたイワシと薬味の組み合わせが、こんなにも合うとは・・・!
パスタは、迷ったすえ「ウニのスパゲティ」に決めました。クリーミーなソースには、ウニがたっぷりと入っていて、お味もしっかり。お魚は、毎朝築地で、買ってくる新鮮なものだそうです。
メインは「本日の煮込み料理」。ナイフがスッと入るほど、しっかりと煮込まれた、牛のホホ肉です。しつこすぎず、いくらでも食べられます。
お腹はいっぱいだったのですが、甘いものは別腹と、デザートにプリン(450円)を頼みました。牛乳と上質な卵、バニラオイルと砂糖のみで作られたナチュラルな甘みのプリンに、苦味のきいたカラメルがたっぷりとかけられ、昔ながらのおいしさでした。
美味しい料理に、ワイワイ、ガヤガヤとした、あったかいお店の雰囲気。
記念日の最後をリラックスして終わらせたいなら、ぴったりのお店ですよ。
ディナー¥3990のコース(前菜+パスタ+メイン)
予約の受付は電話で。奇数月第3日曜日に、次の奇数月とその翌月の2か月分を受付開始します。
※本特集における調査・取材は2008年6月∼8月にかけて行なったものです。掲載する住所・金額などの情報については2008年8月現在の情報となります。
2月といえば節分。
「鬼は〜外。福は〜内」・・・あれ?豆を投げつけられた鬼が怒って、あなたに向かって突進してきてました!! 逃げて~!!
目の前に4台のクルマが!どの車にのって逃げます?
試乗の感想
ドライバーのコメント
クラウンハイブリッドを運転して、一番スゴイと感じたのは、静粛性でした。走っていてエンジンの音がほとんど聞こえません。
また、アクセルを踏んだときの加速やブレーキングがマイルドなのも、驚きでした。
クラウンハイブリッドの燃費は10.15モードなら、1Lあたり15.8km/Lですが、今回のドライブでは都内を走ったので、平均燃費は10km/L前後でした(毎分のデータがモニターに表示されるので、燃費を意識して走れます)。
同乗者のコメント
乗り心地を重視してつくられたクルマなだけあって、乗り手への細やかな配慮を感じました。
車体の揺れをほとんど感じないうえに、助手席の本皮のシートの表面からはエアコンの涼しい風(寒い時はヒーター)がでて快適です。また、後部座席にも、空調やオーディオなどのコントロールスイッチがついていたりと、ストレスを感じさせません。
インテリアも高級感たっぷりで、特にメーターが全面液晶パネルになっていて、エンジンをかけたときに、パネルにクラウンのマークが浮かび上がり、メーターが表示されるのがカッコイイと思いました!
このメーター(ファイングラフィックメーター)は、世界初だそうです。