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ランドルクルーザープラドで行く 宇宙&科学体験+ドライビング 2009年 宇宙の旅 inつくば

ロードマップ

星空がきれいなこの季節。ちょっと遠出をして夜空を見上げながら、遙か宇宙への思いを馳せるなんて、とってもロマンがありますね。

さて今回は「ドライブで宇宙の旅!?」という大胆なテーマで筑波へ行ってきました。宇宙の最先端に触れ、懐かしのエキスポを思いだし、筑波山で星を眺める、盛りだくさんの一日を過ごしました。

ランドルクルーザープラドで行く 宇宙&科学体験+ドライビング 2009年 宇宙の旅 inつくば

ドライブの記録

ハイウェイを走り、宇宙開発の最前線へ (常磐自動車道~筑波) 8:00~9:40

首都高から常磐道で、筑波へ。高速道路を軽快に走りながら、景色の移ろいを感じるドライブは最高です。今回のプラドは、心臓部であるV6 4.0邃唐フエンジンが静粛性を保ちながら力強い走行性能を発揮し、存分に運転する心地良さを感じられました。本革シートや木目調のパネルアレンジなど、気品と風格のある車内インテリアにも高級感が漂います。車内にいるすべての人が優雅なひと時を共有できるという印象です。

筑波へは、東京・埼玉・千葉を通過して茨城までの道のりでしたが、実感としては意外と近いという印象です。また久しぶりに宇宙や科学の不思議に触れることで、新たな興味も生まれました。ドライブをしながらの“新発見”は楽しみが倍増しますね。

すべてのパフォーマンスにおいて進化を遂げたランドクルーザープラドこの日の常磐道は、渋滞もなくドライブ日和東京からつくばまで約1時間30分でした

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日本の最先端テクノロジーの一端を見てみよう(サイエンス・スクエア つくば)

世界で最も癒し効果のあるアザラシ型ロボットの「パロ」

アニマル・セラピーと同様の癒し効果が得られるロボットを目指して研究開発されたのが、アザラシ型のメンタルコミットロボット「パロ」です。

アニマル・セラピーには、こどもから高齢者まで、人々を元気づけたり、ストレスを低減させるなどの効果があると言われています。いろいろな事情で実際に動物たちと触れ合うことができない方のためにパロが活用されています。さわったり抱きしめたりすると多彩な表情や鳴き声で応えてくれます。ちなみに販売価格は一体35万円!

声を掛けたり、抱きしめたりすると、やさしい表情で反応があります

海外でもその効果は実証済み!さすがです、日本のハイテク技術

サイエンス・スクエア つくば(産業技術総合研究所)

住所
つくば市東1-1-1中央第1中央本館1階
時間
開開館時間9:30~17:00(見学ツアーは約50分。4月~12月は12時と16時、 1月~3月は10時と14時)
電話
029-862-6215
料金
無料
休み
月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始(12/28~1/4)
駐車場
10台

21世紀になり、私たちの身の回りはますます便利になってきましたが、今後テクノロジーはどのように発展していくのでしょう?

「未来の技術がいっぱい!」をコンセプトに日本における最先端の産業技術を紹介している「サイエンス・スクエア つくば」。ここでは、暮らしに直結する様々な分野のハイテク技術が紹介され、体験と共に、近い将来起こりうる事例をひと足先に見ることができます。

たとえば、実際にもう製品化されているものでは、人の心を癒すロボットの「パロ」、各分野でこれから活用されるであろうヒューマノイドロボットや、実用化間近の血圧を測るように動脈の硬さがわかる計測器、実用化がどんどん進む太陽光発電のしくみの解説など、驚かされ、また将来が楽しみなものばかりでした。

ソーラーパネルについてのくわしい紹介もありましたプログラムを自由に設定できるロボット「チョロメテ」筋肉を動かした時の微弱の電気を感知し、運動機能障害のある方の動作の支援をする「筋電義手」 人間型ロボットの2足歩行技術を応用した恐竜型(ティラノサウルス)2足歩行ロボット

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宇宙開発の現場をリアルに体感!(JAXA 筑波宇宙センター)

東京ドーム12個分という広大な敷地内に入ると、数々の研究棟があります。国際宇宙ステーション「きぼう」の運用管制室もあり、宇宙飛行士との交信やNASAを始めとする各国との連絡もここで行われています。総勢50名の運用管制員が24時間体制(3交代)で、「きぼう」に搭載されている機器や装置などの運用管理作業も行っています。ここは、日本の宇宙開発の最先端を担う場所。本物のロケットや、エンジン、気象衛星「ひまわり」など、実機も数々展示されています。「きぼう」の実物大開発モデルや、船外活動用の宇宙服のレプリカなど、見たり、触れたりすることで、遠い宇宙への思いがふくらみます。宇宙飛行士が地球へ戻る時に使われるというロシア製のカプセルをのぞいてみると、その狭さにビックリ!また実際の研究開発現場の見学では、何をしているかはヒミツとのことでしたが“最先端の雰囲気”が感じられました。どの展示も専門家でなくとも十分に興味深く、ワクワク・ドキドキと満喫できます。

実際に宇宙服を着るときは、3人がかりだそうです

船外活動用の宇宙服

展示されている船外活動用宇宙服はレプリカですが、実物は120kg(水中トレーニング用でも60kg)の重量があります。宇宙船の外は空気もなく、宇宙放射線が飛び交う過酷な環境のために14層から成る宇宙服が必要とのこと。背中には酸素やバッテリーなどの生命維持装置が組み込まれ、最長8時間の船外活動ができるようになっています。この宇宙服の本物の価格は一着10億円にもなるそうです。

H-Ⅱロケットは、段数:2段 ・全長:約50m ・直径:約4m ・質量:約260ト	
						ン ・打ち上げ能力:静止トランスファ軌道4トン/低軌道:10トン
純国産の大型・高性能H-Ⅱ型ロケット

H-Ⅱロケットは、当時の宇宙開発事業団が約10年の歳月をかけ、国内の関係機関および企業の総力を結集して開発された純国産。このH-Ⅱロケットの開発と打ち上げにより、我が国の大型ロケットの自主技術が確立されました。H-Ⅱロケットの開発に引き続き、各種人工衛星の打ち上げに活躍した改良型のH-ⅡAロケット、最近では2009年の9月11日にH-ⅡBロケットの試験機が打ち上げられました。

毛利さんもここで訓練したそうです

巨大プールが船外活動用の訓練場に

地上では長時間の無重力環境をつくることはできないため、「無重力環境試験棟」にある巨大プールで、無重力に似た環境を作り出し船外活動の訓練をします。直径16m、深さ10.5mの巨大プールの水中に実験装置などの実物大模型を沈め、水中訓練用の宇宙服を着た宇宙飛行士が本番と同様の訓練を行います。

国際宇宙ステーション「きぼう」の実物大模型

【見逃せない!おみやげアラカルト】

筑波宇宙センターで販売されていたおみやげ(左)スペースカレー525円。(中央)宇宙食・一口羊かん367円。(右)スペースマンボールペン262円。

カレーと羊かんはJAXA公認の「宇宙日本食」に認定されたもの 「たこやき」や「パン」など、おみやげコーナーでは数々の宇宙食が販売されていました

宇宙食のカレーと羊かんは、宇宙に出ると味覚が鈍るため、味が濃いめになっています。

H-ⅡロケットのLE-7エンジン(実物) ロケットエンジンのネジも特殊な形ロシアの「ソユーズ」のバイオンカプセルの実物

筑波宇宙センター

住所
つくば市千現2-1-1
時間
開館時間10:00~17:00(受付は16時まで)
(ガイド付き見学ツアーは1日5回/10時~、11時~、13時~、14時~、
15時~/所要時間は約1時間15分)
※電話にて事前予約制
電話
029-868-2023
料金
無料
休み
無休(年末年始、イベント開催日、点検日は除く)
駐車場
100台

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ランチタイムは趣を変えて、地元、常陸そばを堪能 蕎舎(そばや)<産地直売場・みずほの村敷地内>

あら、いきなり江戸時代へタイムスリップ!?

160年前に建てられた古民家を茨城県の(旧)明野町から移築し、お蕎麦屋さんとして営業しています。中に入ると、天井がとても高く、どこか懐かしさも感じられます。店内にあるひとつひとつの置物も魅力的。地元の作家が制作したカウンター席の椅子や大きなランプシェードも店内の雰囲気と合っています。さておそばの方は、地元で獲れた常陸秋そばだけを使用した手打ちそばで「これぞ、そば!」という本来の味と香りが楽しめました。とてもゆったりとなごみの時間が過ごせました。この「蕎舎」の敷地内には、野菜、果物から、お肉、お米、パンまで、地元の新鮮な食材を扱う「みずほの村市場」が併設されています。

そばを始め、うどんや焼き鳥など日本食が、宇宙食としてどんどん採用されています。

店内に入ると、巨大なランプシェードがお出迎え「時はゆっくり過ぎています」(現役で活躍中!)囲炉裏のあるお座敷席 The jogging trail is 2,148m long.The jogging trail is 2,148m long.

蕎舎(そばや)

住所
つくば市柳橋496
時間
営業時間11:00~20:00
電話
029-856-1090
(内線にて呼び出し)
休み
火曜
駐車場
80台
外観

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世界最大級のプラネタリウムで、冬の星座について学ぶ つくばエキスポセンター

プラドとH-Ⅱロケットのツーショット

※実際は写真の場所に駐車できません。

プラネタリウムのプログラムは、シーズンごとに変わります最新型の投影機で楽しめる天体ショー

つくばエキスポセンター

住所
つくば市吾妻2-9
時間
開館時間9:50~17:00(12月・1月は~16:30まで)
tell
029-858-1100
料金
大人300円・小人150円
(プラネタリウム観覧込み大人700円・小人350円)
休み
毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)、最終火曜日、年末年始、その他メンテナンス休館あり
駐車場
60台

宇宙について思いを巡らせていると、天空の星について学びたくなってきました。特にこの時期の冬の星座についての予習です。つくばエキスポセンターには、世界最大級のプラネタリウム(ドーム直径25.6m)があり、最新のシステムにより、四季折々の美しい星空と迫力の全天周映像の天体ショーがドームいっぱいに繰り広げられています。

このつくばエキスポセンターはもともと、1985年に開催された国際科学技術博覧会の恒久記念施設として建てられたものですが、現在では宇宙をはじめ、深海、エネルギーなど科学技術の楽しさを体感できる施設となっています。ここではこどもにわかりやすく説明されているため、宇宙や科学ってオモシロイ!と純粋に楽しめました。

■実物大ロケット模型「H-Ⅱロケッtト」■

入口付近に堂々と、空へ向けてそびえ立っている、実物大ロケット模型「H-Ⅱロケット」。目の前に立つと圧倒されます。1989年横浜博で展示されていたものを移設してきました。

実際にロケットの前に立ってみるとその迫力に圧倒されます。

■科学万博つくば'85のメモリアルコーナー■

万博当時の「ハイビジョンカメラ」「自動演奏ロボット」や2030年に開けられるタイムカプセルやマスコット「コスモ星丸」などが展示されています。

今見てもかわいい科学万博のマスコット「コスモ星丸」のマーク
科学万博つくば'85のメモリアルコーナー

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パープルラインから筑波山へ、山頂から宇宙に思いを馳せる 日本一低い百名山「筑波山」

山道もプラドならぐいぐいと進みますパープルラインは、ドライブしたくなるフリーウェイです山から見下ろす景色もすばらしい!

まだ紅葉は始まっていませんでしたが、つくばからパープルラインを通り、筑波山へつづく一本の道は、走っても良し、景色を見ても良し。木々が紅に色づくと、自分が絶景に包まれるような感じになるでしょう。途中、筑波山中腹に位置する駐車場でクルマを降りてみましたが、空の高さがとても気持ち良かったです。

筑波山の頂上へはクルマでは登れませんが、ロープウェイとケーブルカーの2つのルートで行くことができます。星空と紅葉のきれいなこの期間は、土・日・祝日のみ、筑波山ロープウェイとケーブルカーの夜間運行を実施しています。

頂上からの満天の星を眺めながら、果てしない宇宙へ思いを馳せる!ロマンあふれる今回のドライブにふさわしい締めくくりでした。

関東平野のスターダストクルージング

ロープウェイから筑波山山頂(女体山駅)へ。「宇宙について」のエンディングにはぴったりのシチュエーション。

ロープウェイつつじヶ丘駅の目の前が駐車場になっていますハイシーズンには、こんなにきれいな紅葉が広がります(写真は去年のもの)
山頂から望むプライスレスな星空と夜景
こども用の遊具もある。ロープウェイのつつじヶ丘駅前駐車場
約3000年もの歴史を有する古社 筑波山神社の鳥居。ここを通って山頂まで登山をする人たちも…

筑波山神社

住所
つくば市筑波1番地
tell
029-866-0502
駐車場
周辺に400台

時間があったら立ち寄りたい「筑波山神社」

筑波山は古くから山岳信仰の地として親しまれ、風格ある拝殿は登山のゴールにもなっています。

筑波山ロープウェイ夜の空中散歩 [期間限定]

10月~平成22年1月31日(日)の毎週土・日・祝日(※荒天中止)
(12/28(月)~1/3(日)は休み)
時間
17:00~21:00(20分間隔運行)
電話
029-866-0611
料金
大人往復 1000円 小学生以下無料
駐車場
つつじヶ丘駐車場:500台

筑波山ロープウェイ [日中の運行時間]

時間
9:20~17: 00(20分間隔運行)
[土・日・祝/9:20~17: 40(20分間隔運行)]
料金
大人往復 1070円 小人往復540円

筑波山ケーブルカー夜間運行 [期間限定]

11月7日(土)~11月29日(日)の毎週土・日・祝日(※荒天中止)
時間
17:00~20:00(20分間隔運行)
電話
029-866-0611
料金
大人往復 1000円 小学生以下無料
駐車場
筑波山神社周辺:400台

筑波山ケーブルカー [日中の運行時間]

時間
9:20~16: 40(20分間隔運行)
[土・日・祝/9:20~17: 20(20分間隔運行)]
料金
大人往復 1020円 小人往復510円

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今回乗ったランドルクルーザープラド

都会的な、美しさを備えた本格派SUV後ろ姿にも気品アリ!操作性のみならず、知的技術が結集した車内

ランドクルーザープラド グレード:4.0 TZ-G ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン

  • 駆動
    4WD
  • 定員
    7名
  • 燃費
    8.2km/L 10.15 モード走行(国土交通省審査値)
  • メーカー希望小売価格
    475万円(税込)
  • 取扱店
    東京トヨタ

※価格は車両本体価格で、オプション等は含まれません

試乗の感想

ドライバーのコメント

プラドを運転した第一印象は、排気量4リッターの力強さと、隅々まで配慮されたゆとりや優雅さでした。

つま先に軽く力を入れるだけで高速道路でもストレスを感じる事なく軽快な走りを持続できました。大きめの車体ながら80kmでの走行中も、風切り音を気にすることなく、一般道と同じように車内での会話が普通にでき、室内ではリラックスした時間が過ごせます。今回、筑波山のつづら折りを走りましたが、車体の安定感にも驚きです。

いつまでもステアリングを握っていたいという気になる一台ですね。

同乗者のコメント

とにかく、車内はいたれりつくせりで、「ラグジュアリー」という感じです。クルマの中にいることを忘れてしまいそうなほど、静寂でくつろげました。運転席だけではなく、助手席にも温度調節が可能な快適温熱シートが装備されて、つねに快適でした。3列シートも多彩なアレンジが可能なので、荷物の多いときでも、余裕のラゲッジスペースが確保できます。

今回は、それほどのロングドライブではありませんでしたが、揺れもなくすーっとスライドするような感じでプラドが進むイメージ。一度乗ってしまうと、このイメージを超えるクルマはなかなか見つからないかもしれませんね。

プラドの“珠玉のオプション”あらゆる道のりで、最高峰の快適と安心感を与えてくれる

  • ●傷つきやすいバンパーをガードする一体型の「バンパープロテクター」
  • ●フロントエンブレムのミリ波レーダーセンサー部で感知し、先行車・路上障害物・対向車などとの衝突の可能性があると判断した場合にドライバーにブザー で警報する「プリクラッシュセーフティーシステム」
傷つきやすいボディをガードするバンパープロテクター(メーカーオプション)エンブレム自体が、ミリ波レーダーセンサーになっています(メーカーオプション)

今回ご協力いただいたお店

東京トヨタ自動車株式会社 勝島店 「お気軽にご来店ください。」

東京トヨタ自動車株式会社 勝島店

住所
東京都品川区勝島1-5-25
アクセス
海岸通り沿い 東京モノレール
「大井競馬場駅」そば
電話番号
03-3298-1511
定休日
火曜日
営業時間
09時30分~18時00分(平日)
10時00分~18時00分(日曜祝日)
ランドクルーザープラドは、オン・オフを問わない圧倒的な走行性能と高級セダンのような上質な室内空間を両立した本格派の4WD車です。今や世界的なブランドとなっている「ランドクルーザー」の名に恥じない、快適でパワフルな走りに必ずご満足いただけると思います。 当店は、東京モノレールの「大井競馬場駅」から徒歩5分のところにあるお店です。東京トヨタの中でも最大規模のサービスセンター(自動車修理工場)を併設しており、お車のアフターサービスやメンテナンスも万全です。ランドクルーザープラドや新型プリウスをはじめ、試乗車や展示車も多数ご用意しておりますので、お気軽にご来店ください。

※本特集における調査・取材は2009年10月に行ったものです。掲載する住所・金額などの情報については2009年10月現在の情報となります。
※ドライブの時間及び走行距離は目安です。

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