東京トヨタ自動車株式会社(川島新一社長)は、本年2月より同社独自で開始した「ハイブリッドマスター」認定制度の訴求を強化している。
この制度は、ハイブリッドについての基礎知識・商品知識だけでなく、応用技術・高難度故障診断能力を兼ね備えたエンジニアを育成することを目的としており、「ハイブリッド専科」構造・作動編、故障診断編など3回の研修後、認定試験に合格したエンジニアを「ハイブリッドマスター」に認定する制度で、今後も定期的に研修が行われる予定。
現在84名のハイブリッドマスターが、サービスセンターを含む全新車店舗・レクサス店に配属され、店舗内における故障診断・技術教育の責任者、市場技術情報の展開、並びにお客様に対する技術説明責任者として活躍中であるが、この程お客様への認知度アップを図ることを目的にハイブリッドマスター専用エンジニアウェアが採用された。
お客様へハイブリッドマスターをアピールすることにより、初代プリウスから取り扱ってきた実績と技術力の高さ、安心感を訴求し、お客様からの更なる信頼獲得を目指したいとしている。
