東京トヨタ自動車株式会社(川島新一社長)は、このほど新車44店舗・U-Car12店舗の全店舗にてT-UP(買取り)の運用を開始した。
これまで同社では、U-Car金町、U-Car谷原、U-Car西東京、U-Car成城、T:Cuz町田、U-Car堀之内の6店舗のみで運用していたが、新たにU-Car新小岩、U-Car昭和の森、U-Car瑞穂(CARスクエア瑞穂より名称変更)の4店舗をT-UP店舗として運用。さらに新車全店舗並びにU-Car足立、U-Car蒲田、U-Car青梅をT-UP取扱い店とした。
このことにより、同社全店舗におけるT-UP(買取り)業務が可能となった。
新たにT-UP店舗として追加された4店舗においては、遠距離視認性の向上を図るため店舗外装の改装を実施し、フリー客への認知度アップを図った。
今後は、新車店舗とU-Car店舗の連携を強化し、自社客及びフリー客からの仕入れを確保、商品の充実を図り増販に繋げたいとしている。
