トヨタ東京カローラ株式会社(本社 目黒区 社長 余郷勝利)並びに同社荒川店は、このほど、社会貢献活動の一環とし、地元荒川消防署(以下 荒川署)の救助救急訓練に協力、訓練用車両を提供した。
これは、荒川署による協力要請に、同社がCSR基本方針〔地域社会とのコミュニケーションを重視し、交通安全や環境に関わる有益な情報を提供するとともに、地域の美化、安全、活性化などに貢献する活動に努めます〕に基づき快諾、取り組まれたもので、こうした機会への車両提供は初めてとなる。
具体的には、同社が自動車販売を通じて引取った使用済車両2台を、無償で、荒川署に提供。高速道路上での多重衝突事故を想定した救助救急訓練における教材として、ボディ切断や、クレーン車による吊り上げ除去などに使用した。
荒川署員からは「実車を用いたことで、臨場感のある有意義な訓練ができた」と、今後の対応力向上に貢献できた模様で、これに伴い、荒川署から同社荒川店へ感謝状が送られた。
今後も同社では、良き企業市民となるべく、地域に根ざした地道な活動に取り組んでいく。
なお、訓練概要は以下のとおり。
◇訓練および協力概要
【日 程】
2010年2月2日(火)
【場 所】
夢の島訓練場
【内 容】
東京消防庁第6消防方面の平成21年度救助救急訓練に訓練用車両2台を提供
◇感謝状の写真
