東京トヨタ自動車株式会社(社長 川島新一)は、このほど、地域社会への『感謝』をキーワードとした社会貢献活動の一環として、小学校への「出前授業」を開始した。
これは、同社のCSR基本方針に基づいた「私たちは、地域のコミュニティの成長と豊かな社会作りを目指し、社会貢献活動を積極的に推進します」を具現化する取り組みとして、同社店舗の近隣の小学校と連携し、社会科授業に出張、実施するもの。
同授業では、小学校5年生の社会科単元に「自動車産業」が組み込まれていることを考慮し、クルマへの興味を持っていただくのみならず、社会的に関心の高い、低炭素社会を目指した取り組みや、ヒトにやさしい最新技術の紹介を通じて、子どもたちに環境問題や高齢化社会について考える機会創出に努めている。
実施した小学校での評価も高く、同社では積極的に取り組んでいく。
なお、実施実績および内容は以下のとおり。
◇実績
| 9月11日 | 大田区立 入新井第一小学校 | 5年生全員 |
| 10月3日 | 江戸川区立 大杉第二小学校 | 5年生全員 |
| 10月9日 | 八王子市立 第四小学校 | 5年生1クラス |
| 10月15日 | 〃 | 5年生2クラス |
◇内容
ハイブリッドカーと普通のクルマの違いや、現車を使ってのハイブリッドシステムの説明、開発秘話や環境問題等などの授業を実施した
