トヨタ西東京カローラ株式会社(代表取締役社長 山岸 勝彦)は、このほど「チーム・マイナス6%」に参加し、2012年末までの間「京都議定書」に基づくCO2等の温室効果ガス削減に寄与すべく、環境対応活動の更なる推進に取り組む。
これは弊社のCSR方針〔?地球環境・地域社会の持続可能な発展に貢献します〕に則り、参加することにより、社員に対しては会社内だけでなく日常生活でも省エネに繋がる行動と顧客に対しては環境を配慮した商品の提案ができるよう意識啓発を促していく。
弊社では、今後も積極的に様々な環境活動に取り組み、継続していく方針であります。
尚、弊社の「チーム・マイナス6%」参加に伴う取り組みは以下の通り。
*6つのアクションと弊社の取り組み
- 1.温度調節で減らそう
- クールビズ、ウォームビズ(冷房は28℃、暖房は20℃の励行)
- 2.水道の使い方で減らそう
- 節水の励行(蛇口はこまめに締める)
- 3.自動車の使い方で減らそう
- エコ・ドライブの実施
- 4.商品の選び方で減らそう
- エコ製品の購入、販売(HV車・省エネ車・エコ商品の販売)
- 5.買い物とゴミで減らそう
- ゴミを持込まない、発生させない対応と廃棄物の適正な分別
- 6.電気の使い方で減らそう
- 節電の励行(こまめな消灯、コンセントからこまめに抜く)