トヨタ東京カローラ株式会社(本社 目黒区 社長 余郷勝利)は、このほど、同社の社会貢献である地域美化(道路清掃)活動が、1994年の取り組み開始後、継続15年の節目を迎えた。
これは、同社が掲げる環境基本方針〔地域社会とのコミュニケーションを大切にし、地域の環境保護活動に協力する〕に基づき、取り組み続けているもの。
取り組み当初、社会での「環境」への機運が高まる中、同社では、トヨタ自動車?とともに行政主導の「環境月間」に呼応、地域に根ざした企業市民活動としてスタートし、現在まで、継続実施している。
具体的には、毎月1回30分程度、同社本社屋を中心とした半径500メートルほどの道路を、本社社員で役割分担し、効率良く活動をしている。
収拾したごみの中には、「危険物」「遺失物」「動物の死骸」もあり、その際同社では、ごみの分別と併せ、所轄当局への連絡・届出も含めた対応を実施し、地域の美化を促すととも、地域の保安・衛生等にも寄与している。
参加した社員からは、「苦労もあるが汗をかいて清々しく、日頃、地域の方々から、声をかけられることが励みになる」と、語気も弾んでいる。
今後も同社では、良き企業市民となるべく、地域に根ざした地道な活動に取り組んでいく。
なお、活動概要は以下のとおり。
◇活動概要
| タイトル |
トヨタ東京カローラ 本社周辺ロードクリーン活動 |
| 頻度 |
毎月1回 第二金曜日
*雨天の場合は、翌週に順延 |
| 作業時間 |
9時より 30分程度 |
| 参加者 |
本部社員40名程度/1回
*各部より調整 |
| 拾得物 |
路上に落ちているもの全般 |
◇活動風景