東京トヨペット株式会社(社長 神谷昭男)は、「トヨペットふれあいグリーンキャンペーン
苗木寄贈式」を、5月24日(土)に、港区立有栖川宮記念公園にて実施した。
当日は、港区が主催する環境保護訴求イベント「エコライフ・フェア MINATO 20
08」会場内にて、同社から東京緑化推進委員会へ、苗木・花苗の目録が贈呈された。
このほか、「緑の大使」(2008年度ミス・インターナショナル日本代表)が「緑化メッセージ」を
読み上げ、武井雅昭港区長に手渡した。
本年、同社より東京緑化推進委員会に寄贈された苗木・花苗は、ソメイヨシノ等苗木990本、チェリーセージ"キルシェピンク"等花苗3,496本、コウライシバ"TM9"890㎡。そのうちの一部が、同イベントで実施されたクイズラリーの参加賞として来場者に提供された。
「トヨペットふれあいグリーンキャンペーン」は、トヨタ自動車株式会社と協力し、苗木・花苗を日本全国の自治体に寄贈する緑化活動で、同社は1992年よりこの活動に取り組み、東京の自治体に苗木・花苗の配布を行っている。本年は、6月末までに31自治体に配布する。
寄贈式の詳細は以下の通り。
1.日 時 2008年5月24日(土)10:05~10:20
2.場 所 港区立有栖川宮記念公園(港区南麻布5-7-29)
3.出席者 東京緑化推進委員会 緑化推進室長 﨑間 武、港区長 武井雅昭
「緑の大使」 杉山恭子(2008年ミス・インターナショナル日本代表)
東京トヨペット株式会社 専務取締役 松井延嘉
(左:目録贈呈の様子 右:寄贈式の様子)
